[ホーム][AWS まぎわらしい用語一覧] > [AWS RDS における特別オプションの違いに関して]

AWS RDS における特別オプションの違いに関して


このページでは RDS サービスの複製や性能に関する機能の比較に関して表示でまとめます。特に Multi AZ配置と RDS リードレプリカの違いに関してよく理解してください。


比較は以下の表の通りとなります。

説明RDS Multi-AZRDS リードレプリカRDS DB スナップショットRDS プロビジョンドIOPSRDS Import/Export
概要データベースを複数のAZで動作させる。自動でフェールオーバ。アプリケーションから見たエンドポイントは変わらす。
インスタンスの読み込み専用のレプリカ。負荷低減が目的。
スナップショット機能。復元は新規にインスタンスを立ち上げることになる。
インスタンス生成時にIOPS を指定するオプション。
データベースのインポート、エクスポート
主な目的冗長化
負荷低減
復元性能移行
復元
その他スタンバイレプリカはリードレプリカとし使用することはできません。
----

関連リンク:
Redshift、DynamoDB、RDS、ElasticCacheの違い




AWS まぎわらしい用語一覧へ戻る


本ページの内容は個人的に調査した結果がであり内容が正しいことは保証されません。
またAWSサービスは常に改良、アップデートされており本ページの内容が古く誤った内容になる可能性もあります。変更になっても本ページが正しく更新されるとは限りません。
あくまでも参考程度でご覧ください。内容により発生したいかなる時間的損害、金銭的損害、その他の損害に関しても何人も保証しません。