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AWS アカウントを使用しないアクセス方法の色々


AWS サービスを利用させたいがユーザが多い、頻度が少ない、すでに他の認証を行っているなどという理由で個々のIASアカウントを使用させたくない場合があります。

そのような場合は!"ID フェデレーション"として他の認証によりAWSを使わせるとよいでしょう。(IAM ユーザは作りません。)

これは AWS の STS (Security Token Service)という機能を使用している。

比較は以下の表の通りとなります。

説明ID ブローカーSAMILWeb ID プロバイダー
概要IDブローカーが社内の認証システム(LDAPやAD)で認証を受ける。
その後IDブローカーがSTSから一時的な認証情報を取得しアクセスを許可する。
Active Directory や LDAPなどとの連携。
Google FBなどのIDプロバイダーを使用。





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