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対象:高可用性

高可用性のために複数のAZに配置すべきAWSサービスは何か





疑問


AWSサービスはレベルによっては AWS 側で冗長性対策が行われているため利用者は冗長性を考慮しなくてよい場合があります。
一方で高可用性のため利用者側が複数のAZに配置することを検討すべきAWSサービスもあります。どのようなAWSサービスが該当するでしょうか。

答え


AWSサービスは原則として「グローバル」「リージョン」「AZ」レベルがあります。
「AZ」レベルは利用者がAZごとに配置するため、利用者が意識的に複数のAZに配置して高可用性を確保する必要があります。
一方で「リージョン」レベルではAWS側で冗長化されているため、利用者側は意識する必要はありません。
例えば「リージョン」レベルのE3は自動的に複数のAZに複製されるため、利用者は複製する必要はありません。
(一方でソフトウェア的な不具合による削除を保護はバージョニングを使用します。)

ユーザがVPCにインスタンスを配置する場合は「AZ」と考えてよいでしょう。
DynamoDBはNAT経由で接続しますが、利用者は複数のDynamoDBに接続する必要はありません。DynamDBはAWS側でクラスタ化されています。

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