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対象:CloudWatch

"SIMPLE MONTHLY CALCULATOR"におけるCloudWatch見積もりの"Alarms Type"の違い





"SIMPLE MONTHLY CALCULATOR" により複雑な AWS の月単位での課金額を概算で簡単に計算することが可能です。
右上の「Language」から「Japanese」を選択すれば日本語表示となります。

https://calculator.s3.amazonaws.com/index.html

AWS の月額自動計算画面



ここで CloudWatchの監視方法で"Standard"と"High Resolution"の2通りがあります。
"High Resolution"とは高解像度のカスタムメトリクスのことで最大10秒間隔(10秒の倍数)でアラームを発生させることが可能です。
障害などのアラームの通知を「早く受ける必要があるシステム」で活用します。
一方で標準(Standard)のアラームは5分となります。(2018年8月現在)


参考:
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2017/07/amazon-cloudwatch-introduces-high-resolution-custom-metrics-and-alarms/


既存の PutMetricData API を使用して、カスタムメトリクスを 1 秒の解像度まで発行することができます。これにより、存続時間の短いスパイクや関数の確認など、カスタムアプリケーションの状態とパフォーマンスについて即時の可視性とより細かい詳細度が得られます。さらに、最小 10 秒間隔の高解像度のアラームにより、よりすばやいアラートが可能です

【超重要】本ページは2018/08/31に記載されました。情報が古くなっている可能性があります。




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