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対象:用語

責任分担セキュリティモデル





責任分担セキュリティモデルとはAWSにおいて、AWS側と利用者側で明確に責任範囲を分割すること。
オンプレミスはほとんどが利用者側の責任で稼働させるが、クラウドシステムを使用する場合は障害時の対応などの線引きが重要となる。
サービス形態「インフラストラクチャサービス」や「コンテナサービス」などで分担が変わってくる。

例えば稼働する OS の責任をどちらが取るかはサービス形態により異なる。
「インフラストラクチャサービス」ではOSの管理は利用者側の責任での保守となるが、「コンテナサービス」ではAWS側の責任となる。

ポイント


仮想化で稼働する場合、障害発生時の切り分けが困難となる。仮想化が原因なのか、あるいはアプリケーション側なのか。
それが課題でクラウドへの移行に躊躇する利用者もいるであろう。そのような利用者のために責任の分担を明確にするのが目的で責任分担が定義されているのであろう。

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