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対象:ユーザデータ

EC2起動時にユーザデータを送信する場合の文字コード、及びBase64エンコードに関して





問題


AWS EC2起動(新規作成)時にユーザデータを送信する方法を紹介する。

Base64 エンコードは必要か



--user-data でユーザデータを送信する場合はデータの Base64 のエンコードが必要。
--user-data file:// の場合はエンコードは不要。


aws コマンド(CLI)




以下の場合はユーザデータファイルを Shift-JISで保存すればよい。AWS マネージメントコンソール(GUI)から直接インスタンスのユーザデータを確認することが可能。そこで文字化けしていないことを確認する。


aws ec2 run-instances <略> --user-data file://c:\test\userdata.txt




New-EC2Instance


以下の場合はユーザデータは UTF-8で保存すればよい。


New-EC2Instance -EncodeUserData -UserDataFIle c:\test\userdata.txt



注意事項


よくあるミスを紹介する。

file://c:\test\userdata.txt を間違って file:c:\test\userdata.txt とすると、ユーザデータに "file:c:\test\userdata.txt"が入ってしまう。
もし入ってしまったらコマンドラインを再度確認すること。

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