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対象:WorkDocs

AWS WorkDocs の管理者まとめ | 初回セットアップ管理者は変更できるか




初回セットアップの管理者問題


WorkDocs では初回セットアップ用の管理者の登録およびパスワードが必要です。
ここではメールアドレスのみで登録が可能です。このメールアドレスはディレクトリのユーザである必要はありません。WorkDocsのセットアップが完了したらこのメールアドレスに案内のメールが送信されます。場合によってはメールクライアントに振り分けされてしまうので注意してください。
このメールの本文にWorkDocsの管理者としてのページのリンクが表示されています。このリンク先でパスワードの設定が可能です。
以上で初回のWorkDocsのセットアップが完了します。

管理者の変更


マネージメントコンソールからWorkDocs管理者を変更することが可能です。
WorkDocs管理者を変更したい場合、パスワードを忘れた場合、メールアドレスが無効になった場合など変更してください。


操作は次の手順で行いました。
マネージメントコンソール → WorkDocs → 自分のサイト → サイトURL で「アクション」の「管理者を設定」



変更先のWorkDocs管理者はディレクトリに登録されている、要するにWindows ドメインユーザである必要があります。
またこのユーザはメールアドレスが登録されている必要があります。管理者になった場合、このメールアドレスでログインします。


WorkDocsの管理画面




WorkDocsは次の2通りの管理画面があります。
・マネージメントコンソール
・WorkDocsのダッシュボード (https://*******.awsapps.com/workdocs/loginv2/index.html#/emailSelect?sitename=*******)

マネージメントコンソールでは IAM ユーザでログインが可能です。ここでWorkDocsの管理者を変更することが可能です。
ダッシュボードではWorkDocsの管理者でログインします。ここでのログインはメールアドレスを利用します。

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