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対象:kenesis

Amazon Kinesis Data Streams の注意事項





Amazon Kinesis Data Streamsはストリームが増えてもリミットなしで自動で性能が増えるので事前のサイジングが不要。
しかし注意点がある。デフォルトでは24時間以内でないとデータにはアクセスできない。(7日まで増やすことは可能)
またデータサイズは1Mまで(エンコード前)


https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/streams/latest/dev/kinesis-extended-retention.html


Kinesis data stream はデータレコードの順序付けられたシーケンスで、リアルタイムで書き込みと読み取りができることが前提となっています。したがって、データレコードはシャードに一時的に保存されます。レコードが追加されてからアクセスできなくなるまでの期間は、保持期間と呼ばれます。デフォルトで Kinesis data stream は 24 時間レコードを保持し、最大値は 168 時間です。


https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/streams/latest/dev/service-sizes-and-limits.html


データ BLOB (base64 エンコーディング前のデータペイロード) の最大サイズは、最大 1 MB です



その他制限は

Amazon Kinesis Data Streams の制限
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/streams/latest/dev/service-sizes-and-limits.html

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