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対象:EC2 Launch

AWS EC2 Launch の各オプションを説明





EC2 Launch 各オプション



EC2 Launch の各オプションに関して説明します。これは EC2 Windows インスタンスを一般化するためのツールです。EC2 Launch 後に インスタンスのAMI イメージ を作成すること効果的です。

AWS EC2 Launch の設定画面



参考:EC2 Launchとは


Set Computer Name


ホスト名を IP-<IPの16進数>に設定します。
例: IP-01234ABCD
ホスト名を変更したくない場合はチェックをオフにします。EC2Launch を実行してもホスト名は変更されません。


Set Wallpaper




ホスト名、インスタンスID、Private IPアドレス、インスタンスタイプ、Availability Zone、アーキテクチャ、搭載メモリ、ネットワークパフォーマンス情報が記載された壁紙を作成し設定します。

AWS EC2インスタンスの壁紙



Extend Boot Volume


説明:Extends OS partition to consume free space for boot volume

ディスクで未使用の領域がある場合、自動的にパーティションを拡張するようです。


Add DNS Suffix List


DNS Suffix を追加します。

ap-northeast-1.ec2-utilities.amazonaws.com
us-east-1.ec2-utilities.amazonaws.com
ap-northeast-1.compute.internal

Handle User Data




User Data 内のスクリプトを実行します。


Administrator Password


管理者パスワードを設定します。
・Random ・・・ランダムに設定されます。管理コンソールの「アクション」「Windowsパスワード取得」からランダム化されたパスワードを取得することが可能です。このときにユーザキーが必要です。インスタンス作成時にユーザキーを指定しない場合やユーザキーを紛失した場合はパスワードが分からなくなる可能性があるため注意してください。
・Specify ・・・ユーザがここで指定します。
・Do Nothing ・・・そのまま変更しません。

Sysprep


・Run EC2Launch on every boot
起動ごとにEC2Launchを実行します


シャットダウン方法




Shutdown with sysprep・・・sysprep を実行してからこのPCをシャットダウンします。

Shutdown without sysprep・・・sysprep を実行しないでこのPCをシャットダウンします。

参考:
EC2Launch(旧EC2Config)とユーザデータの違い
C2インスタンスが初期化される順番 | EC2Launch,ユーザデータ,スタートアップスクリプト
ドライブレターマッピングによる EC2インスタンスのドライブ名設定

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