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shared responsibility modelとは

正式名称:責任共有モデル



AWS 責任共有モデルとは安全なクラウド環境を構築するために責任範囲をAWSと顧客で明確に分離すること。

例:AWS側の責任範囲
・設備
・ハードウェアの物理的セキュリティ
・ネットワークインフラストラクチャ
・仮想化インフラストラクチャ。

顧客側の責任範囲
・Amazon マシンイメージ(AMI)
・オペレーティングシステム
・アプリケーション
・送信中のデータ
・保管中のデータ
・データストア
・認証情報
・ポリシーと設定





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